セルライトと脂肪の違い
セルライトは脂肪細胞が様々な物質を溜め込むことによって生じるものですが、通常の脂肪細胞とはその性質が異なります。
ここではセルライトと脂肪の違いについて詳しくご紹介しています。
セルライトと脂肪はどう違うのか
セルライトは、脂肪細胞に水分や老廃物、コラーゲンが付着することによってできた脂肪とは異なるものです。 脂肪とセルライトの違いを挙げてみましょう。
-セルライトと脂肪の違い-
脂肪 |
セルライト |
|
性別 |
男女共につく |
大半が女性 |
生じやすい体質 |
肥満度が高い人 |
関係なし |
生じやすい部位 |
全身 |
お腹周り、お尻周り、太もも |
生じやすい部分 |
皮下や内臓周り |
表皮付近 |
対策 |
運動や食時制限によって減る |
運動や食事制限によっては減りにくい |
このように、脂肪とセルライトには大きな違いがみられます。
女性の下半身にセルライトが多く見られるのは、女性が特に下半身に脂肪をためやすい体質であるためです。
上半身の約6倍、脂肪を溜め込むものとされています。
このように、脂肪とセルライトの性質は異なっているため、脂肪が無い=セルライトがない、というわけではないのです。
自分は痩せているから」と安心している人でもセルライトができていないとは言い切れません。
「下半身のセルライトのチェック方法」のページでは、簡単な方法で自分のセルライトのレベルをチェックすることができます。
ぜひ自分のセルライトがどのくらいのレベルなのかをチェックしてみてください。