お風呂でセルライト除去
自宅のお風呂で簡単にできるセルライト対策をご紹介します。
半身浴、温冷交代浴、足浴などによってセルライトケアを行いましょう。入浴時は心身ともにリラックスしており、ストレスの解消にもつながります。また、新陳代謝も活発になり、老廃物や疲労物質などが排泄されるなど、セルライトにも効果的な作用をもたらします。
半身浴
半身浴は新陳代謝を促し、汗を大量にかくため、特にセルライトの大敵である「むくみ」の解消に効果があるとされています。
半身浴を行う場合は、おへそより10cm程度上までぬるめのお湯につかります。
お湯の温度は、夏の場合は38度、冬の場合は40度程度がいいでしょう。
最低20分はつかると効果が現れるとされています。
半身浴をする際、エッセンシャルオイル1滴から5滴に塩をひとつかみ混ぜたものを入れると脚やせ効果が高くなります。
半身浴の最中に気になる部分を揉むなどして、入浴中もマッサージをするようにしましょう。
その後、足先から太ももまでシャワーで水をかけます。汗がひいたら入浴後のマッサージを行いましょう。
温冷交代浴
温冷交代浴とは、ひざから下をお湯と水を交互につける方法です。
温冷交代浴によって、血管の収縮作用が活発になるため、むくみが解消されます。
浴槽の縁などに座り、43度のお湯にひざから下を3分間つけます。その間、足首や足の指を曲げ伸ばしして動かすようにしましょう。
3分経過したら、シャワーで水を10秒間かけるようにしましょう。この際、つま先から膝に向かってかけるようにするのがポイントです。
これを5回繰り返します。セルライト解消の対策だけでなく、足が疲れたと感じるときに行うとリフレッシュできます。
足浴
足浴とは、足をお湯につける方法です。
入浴したくない日、シャワーを浴びたけど疲れがとれない日などに行うと、足の疲労感、むくみなどに効果的とされています。
大きめの洗面器などに40度から43度程度のお湯を入れて、くるぶしから下の足をつけます。
10分から15分でも効果は現れますが、お湯がぬるくなると効果は半減しますので、ぬるくなってきたと感じたら熱湯を足すようにしましょう。
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